1. 動画を追加する
- URLを貼り付け:YouTubeのURLを入力欄に貼って「追加」。「貼付」ボタンでクリップボードから直接貼れます。
- 検索:曲名などで検索するとYouTubeアプリが開きます。練習したい動画の「共有」→「みみコピ」で追加されます。
- 共有から追加:ホーム画面に追加(インストール)しておくと、YouTubeアプリの「共有」メニューに「みみコピ」が出ます。
一覧の ✎ で表示名を変更、✕ で削除できます。
2. フラグで区画を作る
再生しながら区切りたい位置で 「+フラグ」 を押します。フラグは時間順に A, B, C… と名前が付き、フラグとフラグの間が「区画」になります。
2本目のフラグを立てると、A→B の区画が自動で選ばれ、すぐ練習を始められます。
3. 再生のしかた
- 1回:区画の終わりで止まり、区画の先頭に戻ります。
- ループ:区画の終わりまで来たら先頭に戻って繰り返します。
- 待機(ループ時のみ):先頭に戻ったあと 0〜3秒 止まってから再生します。楽器を構え直す時間に使えます。
- ⏮ 区画の先頭へ / −2秒・+2秒 少し戻る・進む
4. 区画を選ぶ・つなげる
- 「区画」のボタンをタップすると、その区画だけを再生します。もう一度タップすると解除(全体再生)になります。
- つなげる:区画を選んだ状態で「つなげる」を押し、別の区画をタップすると、その間をまとめて再生します(例:A→B と C→D をつなげて A→D)。
- 「全体」を選ぶと動画全体を普通に再生します。
5. フラグの位置を調整する
- 「フラグ調整」でフラグ(A, B…)を選び、−1秒 / −0.1 / +0.1 / +1秒 で動かします。動かすとその位置から再生されるので、耳で確認できます(区画の終わりのフラグは2秒前から再生)。
- 再生位置に移動:いま再生している位置にフラグを移します。
- タイムライン上のフラグを指でドラッグしても動かせます。
- 区画名:そのフラグから始まる区画に「サビ」などの名前を付けられます。
- 削除:間違えて消しても、下に出る「元に戻す」で戻せます。
6. タイムライン
- タップした位置へ移動します。指でなぞると位置を探せます。
- 拡大:選んだ区画のまわりを大きく表示します。長い動画でフラグが重なるときに便利です。オフにすると動画全体を表示します。
7. 再生速度
25%〜200% を5%刻みで変えられます。速度を落としても音の高さは変わりません。速度は動画ごとに保存されます。
8. データの保存
動画一覧・フラグ・速度・前回の再生位置は、この端末のブラウザ内に自動保存されます。機種変更やブラウザのデータ削除に備えて、一覧画面の 「バックアップを保存」 でファイルに書き出しておくと安心です。
9. 困ったとき
- 「埋め込み再生を許可していない」と出る:投稿者の設定で、YouTube以外では再生できない動画です。
- 画面を消すと止まる:YouTubeの仕様です。練習中は画面が自動で消えないようにしています。
- キー(音の高さ)は変えられません:YouTubeの音声には手を加えられないためです。
- 新しい機能が出ない:アプリを完全に閉じて開き直してください。
10. PCでのキー操作
Space 再生/停止 ・ F フラグ追加 ・ L 1回/ループ切替 ・ ← → 2秒移動 ・ [ ] 速度 −5% / +5%